代表取締役 CEO - MD, MBA

山田 洋太

代表メッセージ

業を取り巻く環境は目まぐるしく変わってきています。
労働人口が減り、働くひと一人一人の生産性が重視される一方、訴訟対策といった企業リスクへの取り組みも強化され、カンパニーケアの重要性が益々高まっています。
今までのカンパニーケアは、健康を損ねてから対応することが当たり前でした。また働くひとの健康はコスト、人が対面で対応するものが常識とされてきました。しかし、時代は変わり、働くひとの健康に投資をする、テクノロジーを活用して効率的に健康を創る、カンパニーケアとセルフケアをとシームレスに提供することが可能となりました。
そんな時代の変化の中で勝ち組と負け組の企業が明確に分かれてきました。既に活躍されている産業医や産業保健師を最大限テクノロジーで効率的に働かせ、人事健康制度をユニークにし、働くひとの健康に投資して企業のブランド力や採用力を高める勝ち組がいる一方、未だに昔からのカンパニーケアから脱却できない負け組の企業がいるわけです。
働くひとの健康創りの理想の姿は、このカンパニーケアの常識を変える中で、健康を損ねる前に対応をする、まさにひとりも病院に行かないことが評価される社会なのです。そのためにiCAREは、企業の中にある健康に携わるすべての担当者様のちからを最大化するサービスをお届けしていく所存です。弊社は、ただのストレスチェック提供企業でもチャット健康相談サービスを提供している会社でもありません。
私たちは、働くひとと組織が健康になれる場づくりのプロフェショナル集団です。 Make Health More Easy 働くひとと組織が健康になれる世界を創ります。


取締役 CTO 兼 人事部長

石野 良朋

埼玉大学卒業後、飲食業にてアルバイト生活をしながら音楽業界を目指すも挫折。
2002年:ソフト技研入社。国交省のシステム開発に従事。
2004年:PCワークス(現ベイカレント・コンサルティング)入社。 大手ポータルサイトのWeb開発とインフラ経験後は、ITコンサルタントとして製造/金融業などで従事。
2013年:マーベラス入社。 「ブラウザ三国志」のサーバー移設などインフラチームのマネージャーとして従事。 2015年:サイバード入社。 開発統括部長として、組織戦略や予算管理、採用など幅広く従事。

執行役員 CCO

冨樫 謙太郎

大学卒業後、コールセンターからキャリアスタート。
スーパーバイザー、グループスーパーバイザーとしてセンターの立ち上げやオペレーション改善に従事。

その後、株式会社エニグモやランサーズ株式会社などの事業会社でカスタマーサポート部門の責任者としてオペレーション改善、監視体制強化、NPSなどを用いた改善を行い事業成長に貢献。
カスタマーサービスソフトウェアZendeskのユーザーコミュニティー立ち上げや、コールセンタージャパンが運営する「5年後のコンタクトセンター研究会」などに所属し、幅広く活躍中。

社外取締役

和田 圭祐

2004年:株式会社フューチャーベンチャーキャピタル入社。ベンチャー投資、M&A アドバイザリー業務、二人組合の組成管理業務に従事。
2006年:株式会社サイバーエージェント入社。グループ初の海外投資ファンドとなるCA JAIC CHINA Internet Fund(22.8 百万US$)の組成管理業務に従事、 国内インターネット関連企業の投資育成業務を行う。
2007年:シードステージ投資に特化した VC ファンド、セレネベンチャーパートナーズ設立、代表パートナー就任。ポケラボの設立等を含めたスタートアップのインキュベーション活動に従事。
2010年:インキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。

社外取締役

佐野 尚志

ソニー株式会社にて知的財産M&A、JV設立等の財務・経営管理に従事した後、エナジー事業部門にて海外事業開発としてコンシューマーエナジープロダクトのカテゴリー責任者として戦略立案、サプライチェーン管理、営業・マーケティング、P&L管理を北中南米、欧州、アジアにて担当。
2015年にGlobal Brain(GB)に参画、シンガポールオフィスを立ち上げFinTech, Blockchain, Enterprise SaaS領域等への海外投資を推進。
2018年にはBlockchainコンサルティング・研究開発を行う株式会社BUIDLを日本にて共同設立、BlockchainやFinTech、スタートアップと大企業とのオープンイノベーション促進に取り組む。

監査役

山根 節

ビジネス・ブレークスルー大学・大学院経営学研究科教授、慶應義塾大学名誉教授
商学博士。公認会計士。 RJCカーオブザイヤー選考委員、 経済産業省「健康サービスビジネス化研究会」座長ほか公職を多数務める。
早稲田大学政経学部卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)修士課程修了の後、コンサルティング会社を設立して代表を務める。
1994年:KBS助教授、米国スタンフォード大学客員研究員を経て、2001年:KBS教授。
2014年:定年退職に伴い、同校名誉教授。同年、早稲田大学 大学院経営管理研究科(WBS)教授(2019年3月まで)。2019年4月より現職。