Designer Meetupの振り返り | Dev Driven 開発・デザインチーム Designer Meetupの振り返り – 働くひとと組織の健康を創る iCARE

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Designer Meetupの振り返り

2020/08/18

Designer Meetupの振り返り

iCAREサーバーサイドエンジニア、先月からはイベント関係も担当している師匠です。

こちらの記事にもありましたが、7/15にDesigner Meetupとして、iCARE Developer Meetupの11回目が行われました。

今回の11回目からエンジニアのイベントに自分は大きく関わりました。今回、27名の方に参加頂いて、盛況に終わったわけですが、実はiCARE Developer Meetupは10回も過去行ってきて順調な訳ではありませんでした。

以下のように、オンライン開催になってからのここ4回は0人・1人・8人・1人と大苦戦を強いられていました。

今回も開催の1週間前である、7/7までは参加者が2人の状態でした。

そこからテコ入れをして参加してくれる方を増やした訳ですが、どういう戦略をとったかを今回は書きたいと思います。

当日までにとった行動

まず社内でイベントの集客に悩んでいて誰か相談に乗って欲しいと打ち明けました。

他部署でも、ユーザー体験会や総務のイベントなど弊社は色々行っており、また営業やマーケティングの部署もありますので、餅は餅屋に聞けと言いますが、専門家に相談するのが一番だと思いました。

そしてマーケティングの部署の方や、他部署のイベントを主宰している方、そして今回の主役である弊社リードデザイナーのアオキさんなどでMTGを行いました。

MTGで出た問題点

自分も感じていましたが、元々はCompassのイベントページのタイトルや本文が練られていませんでした。

オンライン開催 iCARE主宰 Designer Meetup
くらいのタイトルだったと思います。

今回は外部の方にも来て頂くし、LTの内容もデザイナーのキャリアという部分に固まっていたので

ベテランデザイナー達が語る業界キャリアアップ術 UI/UX Designer Meetup #11

というタイトルに作り替えました。

登壇者の皆さんは経歴も豊富ですが、少し強気なタイトルです。

自分は転職術という文言を最初入れていましたが、マーケティングの方にあまり印象が良くないと言われ、キャリアアップに変更しました。

これは確かにと思いました。

本文もタイムテーブルや会社紹介など全て1から見直し、見やすく作り替えました。

このイベントに参加したらこんなメリットがある、というものをわかりやすく伝えることをテーマに全て動きました。

結果

結果として変更後から参加者が伸び始め、2-5人/日のペースで増え始めました。
compass内のイベント管理から統計が見れます!今回は特別に公開します!

文言を作り替えて、社内で協力を仰ぎ、皆が告知し始めてから伸びているのがわかりますね。

ちなみに流入元も見れるのですが、最初はtwitterやダイレクトリンクが多かったのが、日が経つにつれcompass内の流入が一番になっていきます。

つまり人がクリックしたくなるタイトルに変更できたことでcompass内の検索からPV数が増え、元々イベント内容は良かったので参加者が増えていったと思います。

という感じで

compassでエンジニア・デザイナー向けのイベントを打つなら、検索されやすくクリックされやすいタイトルにしよう!

というのが今回の自分の結論でした。

Dev Meet Upは毎月開催しています!

ということで上に書いた勢いを維持して今月8/21も開催します!

技術顧問が語る最新Ruby on Rails/Vue.js iCARE Dev Meetup #12

実は上のイベント、参加者が現時点で139名まで伸びていて、素晴らしい成果が出ています。

実はやっていることは今回書いたブログと変わりなく

引きつけるタイトル・わかりやすい本文

だけです。内容は技術顧問のお二人が登壇されるので申し分なく、それをどれだけ周知できるかというのが自分の仕事だと思っていたのでそれは果たせたかなと思っています。

それにプラスして、次回以降のイベントも今までは決まってなかったのですが、早めに動いて、なんとなくですが決めています。

イベントは継続性が大事だと思うので、その辺りが今後の課題かなと思っています。

iCAREというエンジニアといえば、あーあのイベントをやっている会社だよね!という印象になるように今後も頑張っていきますのでご期待ください。

では、8/21の技術顧問が語る最新Ruby on Rails/Vue.js iCARE Dev Meetup #12でお会いしましょう。