iCARE Dev Meetup #12 イベントレポート | Dev Driven 開発・デザインチーム iCARE Dev Meetup #12 イベントレポート – 働くひとと組織の健康を創る iCARE

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iCARE Dev Meetup #12 イベントレポート

2020/09/05

iCARE Dev Meetupの振り返り

iCAREのサーバーサイドエンジニアと、イベントなどを担当している師匠です。

先月の8/21に技術顧問が語る最新Ruby on Rails/Vue.js iCARE Dev Meetup #12
を行いました。

iCARE Developer Meetupは、月次で開催している株式会社iCAREが主催するエンジニア向けの勉強会です。

今回は弊社の技術顧問のお二人に登壇頂き、それぞれが得意とする、Ruby on Rails/Vue.jsと、技術顧問のお仕事についてインタビューを行いました。

なんと今回、オンラインでの開催でしたが、最終的に182名の方にご参加頂きました。ありがとうございました。

今回の記事ではそのイベントの内容を振り返っていきたいと思います。

タイムテーブル

時間 タイトル スピーカー
19:30-19:35 オープニング 青木隆之
19:35-20:00 「技術顧問としてのプロダクト開発や組織への関わり方」 安田俊之 kahirokunn willnet
20:00-20:20 「2020年版Vue.jsのベストプラクティス」 kahirokunn
20:20-20:40 「Rails6.1で新しく入る機能について」 willnet

「技術顧問としてのプロダクト開発や組織への関わり方」

まずイベントの開始として、お二人の技術顧問に弊社VPoEからインタビューをさせて頂きました。大まかに分けて3種類の質問を全6問させて頂きました。

なぜiCAREという会社を選んだのかというところから

Q1 いろいろな会社がある中でなぜiCAREを選んだのか?
Q2 技術顧問としてどうCarelyと関わっているか?

技術顧問という珍しい職種を選んだ理由

Q3 なぜ技術顧問になったのか?
Q4 どうしたら技術顧問になれますか?

技術顧問の生活について

Q5 技術顧問の1週間のスケジュールを教えて下さい。
Q6 どういう風に技術を磨いてますか?

個人的な感想

お二人が技術顧問になられた理由がほぼ一緒で、単純な開発業務からさらに難易度の高い課題に取り組みたいとのことでした。
技術顧問業では好きなタイミングで難易度の高い課題に同時に沢山取り組める事が多く、毎日が刺激的だそうです。

また技術顧問になられる方は、その分野で新鮮な課題等に対するアウトプットを継続的に出したり、登壇を継続的にしたりして、ある程度その分野での認知されている場合が多いとのことでした。

willnetさんは、週の3.5日を技術顧問業に、1.5日をご自身のサービス開発や最新の技術のキャッチアップに、残りの2日は子育てに当てられているそうで、技術顧問業務をやられている方のスケジュールが少しイメージが湧いた気がしました。

「2020年版Vue.jsのベストプラクティス」

kahirokunn

株式会社iCARE 技術顧問

SIerとしてキャリアをスタートし、株式会社マーケットプレイス、LAPRAS株式会社を経て、現在フリーランスとして活動中。社内外のイベントへ登壇しながら、複数社の技術顧問としてマネジメント・フロントエンド開発等に広く貢献している。

今回の発表は最新のComposition APIの書き方についてでした。

こちらで当日の発表内容の記事を詳しく見ることが出来ます

「Rails6.1で新しく入る機能について」

willnet

株式会社iCARE 技術顧問

新卒でSIerへ就職後,Webの可能性を信じてRailsプログラマに転職。数年後にフリーランスとして独立し,現在は株式会社ウィルネット代表取締役社長。Railsを利用している複数の会社で技術顧問業をしつつ,お仕事SNS savanna.io の開発を進めている。
ネット上では@willnetもしくは@netwillnetとして活動。地域Rubyコミュニティのginza.rbや,オンラインコミュニティclean-rails.orgを主催。著書にパーフェクトRuby on Rails(共著)、Ruby on Rails6エンジニア養成読本(共著)、WEB+DB PRESS で Ruby 記事連載(Vol 93~95)

こちらでwillnetさんが当日について振り返って頂いています。

また当日の発表資料は以下から見ることが出来ます。
Rails6.1から新しく追加される機能について、色々便利そうな機能がありましたので、まずはRailsのバージョンアップから頑張りたいと思います!

終わりに

今回は1周年記念として技術顧問のお二人にご協力頂き、大盛況で終えることが出来ました。ありがとうございました。

次回は9/17にVPoEが語るエンジニア組織マネジメント iCARE Dev Meetup #13を行います。

株式会社FiNC Technologies/VPoEの鈴木様・Repro株式会社/VPoEの三木様をお招きして、弊社VPoE安田とのパネルディスカッションも行う予定ですので、組織のエンジニアマネジメントにご興味がある方はぜひご参加ください。

9/12-22に行われる技術書典にも株式会社iCARE開発部として参加します!こちらからチェックお願い致します!