【Devチーム紹介_Vol.12】フロントエンドエンジニア赤松さん | Dev Driven 開発・デザインチーム 【Devチーム紹介_Vol.12】フロントエンドエンジニア赤松さん – 働くひとと組織の健康を創る iCARE

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【Devチーム紹介_Vol.12】フロントエンドエンジニア赤松さん

KugawaShota
2020/08/17


こんにちは!iCAREデザイナーのMeijinです
暑い日が続きますね...

今日はフロントエンドエンジニアとして2020年7月より入社いただいた赤松さんのインタビューをお届けします!

今まで、ヘルスケアベンチャーの取締役やFlashを使った大型サイトの開発など、
第一線で活躍されてきたベテランエンジニアの赤松さんですが、
どのような想いでiCAREにJoinしてくださったのか、その背景を探りたいと思います!!

今までの経歴を教えて下さい

自分たちで立ち上げた会社でFlashによるリッチなキャペーンサイトや、大手企業のリッチインターフェースを利用したシステムなどを開発したりしていました。
私以外の立ち上げメンバーがDJとVJだったので、Flashのアニメーションやインタラクティブな表現力に長けていました。その表現力を実現させるための開発力として自分がフロントエンド的な部分をになっていたイメージですね。ですが、デザインを一緒に見つつ開発していると自分もフォントやピクセルの数値などの細かいデザインの部分が気になるようになってきて、どんどんとハマっていきましたね笑

そんな中、なぜiCAREに就職することを選んだのでしょうか?

社外取締役を何社か掛け持ちしていた時に、
多忙がたたり身体を壊してしまいました。
それをきっかけに「健康」というものについて改めて考え直していた時期に転職サイトでスカウトの連絡をもらいました。

次に働くなら自分が興味と熱意を持ってコミットしたいと思えた「教育」か「ヘルスケア」の事業会社がいいな、と思っていました。

何社かお話をしていく過程で、DevOpsを実現しているiCAREの開発チームやCEOの洋太さんの話を聞き、「iCAREでヘルスケア領域に貢献したい!」と腹落ちしていったので決断しましたね。
なので、自分が貢献できるところであれば技術的なところだけでなくてもいいかもな、と今は広く捉えています。

様々なご経験を経てきた赤松さんから、今のiCAREの課題などは感じてらっしゃいますか?


今のiCAREの課題は、成長フェーズで生まれていることだと思いますが、
事業がどんどん成長する中で、チームのメンバーも増えていき、リーダー陣が新しく入社してきた方々との細かな情報共有をする時間が取りにくくなってきていることから「認識のズレ」が発生している場面が結構あるなと懸念しています。

また、いいものを作るための「チーム力」という意味では事業会社でもスケジュール管理の意識は強く持たなければいけないのではないかと思っていますね。

最後にiCAREに興味を持っている方に一言

ヘルスケア業界に携わってきた経験は長いですが、まだまだ課題は多くあると感じています。DevOpsを実現している開発チームで共に「働くひとと組織の健康を創る」ことに情熱を燃やせる方はまずは話だけでも聞きにきて下さい!

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