忘年会を盛り上げるためのネタまとめ

忘年会を盛り上げるためのネタまとめ

忘年会で盛り上がるゲームのネタといえば?

忘年会の時期を迎えると、そこでどのようなゲームをやるかで頭を悩ませる社員が出てきます。忘年会の企画は主に若手社員が行い、忘年会の盛り上げ、進行などを一手に引き受けます。そこで下手なことをすると、仕事にも影響が出るところもあるでしょう。決して手を抜けませんね。

忘年会で盛り上がるゲームのネタはシンプルなものであればあるほどよく、しかも、知識を必要とせず、すぐに状況を飲みこめるようなものであれば多くの人が参加でき、盛り上がりにつながります。一番定番なのはビンゴゲームです。例えば、会社の社長や部長などの重役や管理職に景品をお願いし、豪華な景品をかけてビンゴゲームを行うというのは最もポピュラーで無難なゲームネタとなっています。次にじゃんけん大会です。ビンゴゲーム同様、勝ち残った人に景品をプレゼントするというやり方です。

最近、テレビではカラオケの採点機能を使って点数を競う番組がありますが、忘年会でも採点機能付きのカラオケを利用して、大会を行えます。いつも寡黙なあの人が90点以上を出したという光景は想像以上の盛り上がりと忘年会後の社内の雰囲気に影響を与えます。酔っ払っている人であっても点数が低ければいじることもできます。これもそこまでの知識を必要とせず、みんなが楽しむことができ、豪華な景品を用意する必要もありません。

ぜひとも避けたいのは細かなルールがあったり、多くの人が見にくいような状態で行われるゲームです。ボードゲームやトランプゲームなどは、今どのような状態なのかのぞきこまないとわからず、参加者に煩わしさを与えるだけです。サイコロを使うようなゲームでも大きなサイコロを使い、しかも、なかなか目が定まらないような、角の丸いものを使ってそこで盛り上がりを作ることも大切です。シンプルさ、わかりやすさ、そして、敷居の低さ、これに合致したゲームが求められます。

組織活性化やコミュニケーション促進につながるゲームはこんなの!

ゲームを通じて組織活性化、コミュニケーションの促進につなげていくということは十分にできます。そのためにはチームでチャレンジするようなゲームをしていくことが大事です。まずはクイズ大会です。部署ごと、もしくはくじ引きで決められたメンバーでチームを組み、雌雄を決します。問題の内容も一般常識問題や芸能問題などクイズ番組でありがちなものだけでなく、会社に関する問題、社長や部長に関するパーソナル問題などを織り交ぜることで盛り上がりを見せることになります。意外な人がクイズに強いことが判明し、新たな一面を見せることができ、そこからコミュニケーションにつながることも十分にあります。

絵を描いた連想ゲームというのも、みんなの新たな一面を見せることができます。これもチームで行い、代表者にお題を伝え、絵を描いて伝えていくものです。持ち時間を少なくすればテンポよく進められるうえに、多くの人は慌ててしまうため、どんどん下手な絵が出てくることになります。普段の仕事ぶりが完璧でとっつきにくい人でも、絵が下手だったりするといじることができ、打ち解けた関係になることもあります。

定番なゲームであればピンポン玉リレーもおすすめです。会場に障害物などを置き、それをくぐったり交わしたりしながらリレーを行うというものです。レース関係のゲームは異様な盛り上がりを見せることもあります。

いずれの場合にしても、忘年会がストレスにならないよう、多くの人が楽しめるものが大切です。クイズにしても、自分にはそうした知識がないからつまらないと感じる人も出てきます。それを回避するために得意ジャンルを聞いて回るという事前準備も忘年会の準備では必要であり、この準備こそがコミュニケーションにつながり、組織の活性化につながることになります。

みんなが笑顔でできるかどうかというのも大事で、場合によっては不快に感じるようなゲームだったということもあり、後になって、面倒なことになることもあります。忘年会の余興などはその象徴とも言えますが、ゲームでも同様のことが起こります。ゲームを企画する場合、幹事がまずはやってみて、感触が良ければ別の人とも同じことをして確かめていくことが大事です。

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