代表メッセージ



企業を取り巻く環境は目まぐるしく変わってきています。
労働人口が減り、働くひと一人一人の生産性が重視される一方、訴訟対策といった企業リスクへの取り組みも強化され、カンパニーケアの重要性が益々高まっています。

今までのカンパニーケアは、健康を損ねてから対応することが当たり前でした。また働くひとの健康はコスト、人が対面で対応するものが常識とされてきました。しかし、時代は変わり、働くひとの健康に投資をする、テクノロジーを活用して効率的に健康を創る、カンパニーケアとセルフケアをとシームレスに提供することが可能となりました。

そんな時代の変化の中で勝ち組と負け組の企業が明確に分かれてきました。既に活躍されている産業医や産業保健師を最大限テクノロジーで効率的に働かせ、人事健康制度をユニークにし、働くひとの健康に投資して企業のブランド力や採用力を高める勝ち組がいる一方、未だに昔からのカンパニーケアから脱却できない負け組の企業がいるわけです。

働くひとの健康創りの理想の姿は、このカンパニーケアの常識を変える中で、健康を損ねる前に対応をする、まさにひとりでも病院に行かないことが評価される社会なのです。そのためにiCAREは、企業の中にある健康に携わるすべての担当者様のちからを最大化するサービスをお届けしていく所存です。弊社は、ただのストレスチェック提供企業でもチャット健康相談サービスを提供している会社ではありません。

私たちは、働くひとと組織が健康になれる場づくりのプロフェショナル集団です。

Make Health More Easy
働くひとの組織が健康になれる世界を創ります。

代表取締役 CEO 山田洋太 MD, MBA