iCARE、VPoEに安田俊之が就任しました

2020年7月13日

iCARE、VPoEに安田俊之が就任しました

株式会社iCARE(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)は、今後の事業成長に向けた開発組織の強化を目的として、2020年7月1日より安田俊之(やすだとしゆき)がVPoE(Vice President of Engineering=技術部門のマネジメント責任者)に就任したことをお知らせいたします。

iCAREは、法人向けクラウド健康管理システム「Carely(ケアリィ)」の開発・提供を行っています。
この度VPoEに就任する安田は、これまで開発リーダーとしてチームビルディングを強化しながら、Carelyの開発を先導してまいりました。今回の組織強化によりCTO石野とVPoE安田を軸に、よりスピーディーな開発を行ってまいります。

プロフィール

VPoE 安田 俊之(やすだ としゆき)
1973年生まれ。早稲田大学卒業後、高齢者福祉施設に勤務。勤務する中でIT業務に興味をもち、スクールを経てWeb制作企業に転職。その後業種さまざまな企業で開発を経験し、2017年10月iCAREに入社。以来、スタートアップの開発リーダーとして、チームビルディングを行いながらCarelyの開発を先導。部署を超えた組織文化の形成および醸成を行い、企業全体の組織づくりにも寄与。2020年7月よりVPoEに就任。

VPoE 安田 俊之からのコメント

2017年iCAREに入社して以来、Carelyの開発リーダーとしてさまざまな機能開発に携わってまいりました。事業成長に合わせてメンバーがどんどん増える中、開発メンバーの個性が発揮できたり成長が目に見えたときに大変よろこびを感じています。iCAREの開発メンバーは個人のモチベーションが非常に高く、社内外の発信も活発な楽しいメンバーです。今後もみんながそれぞれの力を発揮できるよう、個性豊かな組織を創っていきたいと思っています。

CTO 石野良朋からのコメント

健康管理システム「Carely」は2016年のリリース以来、業種業態問わず多くの企業に導入いただいています。大手企業からの引き合いも増えている中、スピーディな機能向上に併せてより強固な組織体制が求められています。この度VPoEに就任する安田はこれまでの職種経験や開発技術を基盤とし、エンジニア育成からメンバーのパフォーマンス向上まで、チーム全体のマネジメントを担ってきました。今後、より一層チームを強化し、iCAREのビジョンである「働くひとと組織の健康を創る」を実現していきます。


【開発・デザインチーム】
iCAREの開発チームはチームクレドである”DEV DRIVEN – 組織文化も開発者から発信しよう – ”を掲げ、部署を超えた組織創りにも率先して取り組んでいます。メンバー全員が「組織を飛び越えてアジャイルなプロダクト開発を!」という想いをもって日々開発を行っています。

開発チームのページはこちら:https://www.icare.jpn.com/dev/


【Carelyについて】
企業の健康労務を効率化し、従業員の健康から発生する労務リスクを可視化するクラウドサービスです。労働安全衛生法に基づく健康診断やストレスチェック、残業時間や産業医面談、衛生委員会記録の管理をオンライン上で一元管理し、人事労務担当者の飛躍的な業務効率化を実現します。

Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報:松本
TEL: 03-6416-1904
E-mail: info@icare.jpn.com