日清食品ホールディングス、健康管理システム Carely を導入し健康管理のDXを推進

2021年2月2日

システムな使いやすさと健康経営に関する将来性が決め手に

株式会社iCAREは、日清食品ホールディングス株式会社が健康管理システムCarely(https://www.carely.jp/)を導入したことをお知らせいたします。

サービス概要

Carelyは、人事労務担当者や産業保健スタッフが行う健康診断・ストレスチェック・長時間労働などの健康管理を、システム上で一元管理できる健康管理システムです。

バラバラに保管されていた健康情報を集約させることで、健康リスクの高い従業員や特徴のある部署が自動抽出されるなど、人事労務担当者や産業保健スタッフ健康管理にかかる工数を大幅に削減することができます。

導入の背景

日清食品ホールディングスでは、これまで管理に苦労していた健康診断結果のデータ化を始め、煩雑で複雑な健康管理を効率化し、人事や産業保健スタッフが本来行うべき、従業員との面談を始めとした保健対応や健康支援に注力する体制づくりの一環として、Carelyの導入を決定しました。

特に Carely のコンセプトの明快さ、画面の使いやすさを高くご評価いただき、システムとしてのコストパフォーマンスも相まって、1ヶ月半程度でのご発注となりました。

具体的な利用内容としては、以下を想定しています。

  • 従業員が自身の健康診断結果を手軽に確認出来るツール
  • 健康診断結果のデータ一元管理
  • ストレスチェックの結果管理
  • 労働時間管理と事後サポートの効率化
  • 健康情報の一元化による健康リスクの可視化

日清食品ホールディングスは今後、Carely を活用して、健康管理のDXとともに健康経営の実現を目指してまいります。さらには、Carelyに集約化された健康情報が有機的に活用されることで、企業の中で発生し得る健康リスクを予測して未然に防ぐことができる未来へと繋げていく所存です。

日清食品ホールディングス株式会社 健康経営チームリーダー 三浦様からのコメント

導入の決め手となったは、導入までの移行期間がとても短くできる点でした。我々は3分しか待てない企業文化あるので、そこにマッチしましたね(笑)。

もちろん、産業保健従事者向けという明快なコンセプト、シンプルな画面の中に必要な機能が搭載されていること、スマホにも対応した画面設定、など幾つも他の比較検討ソフトに対する優位性があったことも判断材料となりました。

また、上記のようなパッケージソフトであることの利点の裏返しで、カスタマイズの要望が生じる側面もありますが、そこにも前向きに応じて頂けるスタンスにも好感を持てました。

健康管理システム Carely について

企業の健康管理を効率化し、従業員の健康から発生する労務リスクを可視化するクラウドサービスです。健康診断・ストレスチェック・長時間労働対策といった健康管理をクラウドで一元管理し、人事労務担当者・産業保健スタッフの業務工数を大幅に削減することで、手応えのある健康経営を手軽に実現します。

Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/