Carelyで業務効率化を達成し、健康経営を本格スタート【株式会社ハウスドゥの導入事例を公開】

2021年3月25日

クラウド健康管理システム「Carely(ケアリィ)」の開発・提供を行う、株式会社iCARE(https://www.icare.jpn.com)は、株式会社ハウスドゥのCarely導入事例インタビューを公開しました。

不動産売買仲介のフランチャイズで国内第一位を誇る株式会社ハウスドゥ。当初、Carelyの導入理由は健康診断に関する総務人事部の業務効率化でしたが、採用力の強化・人材の定着率を高める目的で健康経営の取り組みにも活用がはじまりました。導入時には気付かなかった、健康情報が一元管理されることのメリットと運用のポイントをご紹介します。

内容

・複数人で対応していた800名以上の健診業務を1名で推進可能に
・バラバラだったデータの一元管理から確認作業まで、Carely内で全て完結
・人事・産業医の積極活用で導入企業トップクラスの法令遵守
・データ活用で働き方改革・雇用環境の改善に着手

導入事例インタビュー

複数人で対応していた健診業務が、一人でできるほど効率化

−導入前の健診業務は、どれくらい煩雑でしたか?

伊藤さん

前任者にCarely導入前の業務について聞いてみたところ、導入前は、とにかく健康診断の予約に関わる人員が多くて煩雑になっていました。

まずは各拠点の責任者が、健康診断の種別をチェックし受診希望日を第三希望日まで収集します。その後、本社の総務人事部で健康診断受診クリニックとのやり取りを行います。受診日が確定したら、拠点の責任者へ送り返す、という流れです。

–それは大変な作業ですね。Carely導入初年度から、業務効率化は実感いただけましたか?

伊藤さん
もちろんです。複数人で対応しないといけなかった業務が、導入後は一人で対応できるようになりました。

従業員の予約日であったり、健康診断クリニックの案内であったり。これまではエクセルでそれぞれ管理していた情報が、Carelyでは従業員ごとにまとまっているので便利になったと感じております。

業務効率化の鍵は、産業医も使いこなせるかどうか。

−ダッシュボードの点数が低いと怒られてしまうと聞きましたが…

伊藤さん
産業医の先生方には毎月毎月きちんと使っていただいているからこそ、健康管理ダッシュボードの点数が気になってしまうのだと思います。

–法令遵守が徹底できているかどうかを100点満点で表示している機能ですね。実はハウスドゥ様の点数は、Carely導入機能の中でもトップクラスなんですよ。

伊藤さん
そうなんですか、それは嬉しいです。私も定期的にCarelyにログインしてチェックしています。

面談候補にあがってきた従業員に対して未対応ですと、どうしても点数が低いままになってしまいますよね。随時、必要であれば面談の日時調整をして、不要であれば削除して常に更新できる体制にしています。また、面談管理だけでなく、健康診断を100点にするためには、Carelyサポートデスク様のご協力も必須となります。そのためには、常に健康診断結果の反映状況や受診状況も御社にてチェックいただければと思います。

ちなみに使い勝手の部分で、産業医の先生から意見をいただくことがあります。もう少し改善してもらえると、業務のストレス軽減になるのではないかなと感じています。

健康経営をスタート。採用力の強化につなげていきたい。

–ハウスドゥグループ様にとって、健康経営はどれくらい重要な取り組みなんでしょうか?

髙橋さん
健康経営優良法人の認定取得を目指しはじめたばかりなんですが、Carelyを導入して健康診断やストレスチェックのデータが蓄積されて、管理・分析できる体制が整ってきました。

企業として使命を果たすためには、社員の健康が欠かせませんから。働き方や雇用環境を良くしたいという認識は、担当役員である副社長を含めトップで一致しています。

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【Carelyについて】
従業員の健康を守る労務管理を効率化するクラウドサービスです。バラバラに保管されている健康診断やストレスチェック、過重労働、面談記録などの健康情報をクラウドで一元管理し、人事労務担当者の業務効率化と健康管理の法令遵守を両立します。

Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/