Carelyと産業医で日英2カ国語の健康管理体制を構築。外国人従業員が4割を占める企業【Wovn Technologies株式会社の導入事例を公開】

2021年8月23日

Webサイト多言語化ソリューション「WOVN.jo」、アプリ多言語化ソリューション「WOVN.app」の開発・運営を手がけるWovn Technologies株式会社。2014年に創業以来、多様性を活用したユニークなサービス開発で事業を拡大させていく中で、従業員50名規模目前となった2018年にCarelyを導入。急拡大の中での健康管理の苦労や外国人従業員4割という組織体制における工夫について伺いました。(取材時期:2021年7月)

導入の目的

・従業員が50名を超えるタイミングで、外国人従業員にも対応できる英語コミュニケーション可能な産業医を選任したい
・日本語と英語で対応できる健診機関を利用したい
・知識・経験が十分蓄積されていない健康管理業務を円滑に進めたい

成果とポイント

・英語対応可能な健診機関で過去3回健康診断を実施
・Carelyと産業医の先生と連携し、日本人・外国人従業員それぞれにあった健康管理体制を構築
・在宅勤務下のメンタルヘルスや過重労働の予防策としてCarelyの機能を活用
・ストレスチェックや衛生委員会、アンケート実施など、健康管理の機会を働きやすい環境作りに活用し、新たな施策を実行中

お話を伺った方

・Wovn Technologies株式会社 Human Resources Department Head・CEO’s Office 田中りずむ様
・Wovn Technologies株式会社 Human Resources Department 谷美沙紀様

インタビュー詳細はこちらをご覧ください

【Carelyについて】
従業員の健康を守る労務管理を効率化するクラウドサービスです。バラバラに保管されている健康診断やストレスチェック、過重労働、面談記録などの健康情報をクラウドで一元管理し、人事労務担当者の業務効率化と健康管理の法令遵守を両立します。

Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/