日本産業衛生学会会報誌に、iCARE代表山田洋太の記事が掲載 〜産業保健とPHRの今後について〜

2021年8月31日

健康管理システム「Carely(ケアリィ)」を開発・提供する株式会社iCARE(所在地:東京都渋谷区、以下iCARE)の代表取締役CEO山田洋太の記事「産業保健とPHRの今後について」が日本産業衛生学会関東地方会の会報誌に掲載されました。(2021年8月5日発行第44号)

山田洋太プロフィール

株式会社iCARE 代表取締役CEO
産業医・労働衛生コンサルタント
PHR普及推進協議会会員

<経歴>
金沢大学医学部卒業後、2008年久米島で離島医療に従事。顕在化された病気を診るだけでなく、その人の生活を理解しないと健康は創れないことを知り、経営を志す。慶應義塾大学MBA修了。在学中に株式会社iCAREを創業。同時に経営企画室室長として病院再建に携わり、病院の黒字化に成功。2017年厚生労働省の検討会にて産業医の立場から提言。2018年より同省委員として従事。

特集記事「産業保健とPHRの今後について」

本特集では、PHR普及推進協議会と企業の産業保健業務を支援するiCARE代表という立場から、以下のような内容を扱っております。

・データヘルス改革におけるPHRとその利活用の状況
・産業保健におけるデータの取り扱いの課題http://jsohkant.umin.jp/news/44/news44.pdf(発行:日本産業衛生学会関東地方会事務局)

iCAREと専門家との係わり

iCAREでは、2021年4月にPHR普及推進協議会の理事で産業医科大学教授の大神明(おおがみあきら)氏を顧問に迎えております。産業医や産業看護職といった専門家の方々とより一層関係性を深め、産業保健の発展、ならびに働くひとと組織と社会が健康になる好循環を実現してまいります。

▲2021年5月に開催された第94回日本産業衛生学会 ランチョンセミナー(https://convention.jtbcom.co.jp/sanei94/)にて、「PHRを見据えたデータ活用例」について登壇。

関連ニュース:産業医科大学の大神明氏の顧問就任を発表 〜健康データを活用した事業展開のために〜

株式会社iCAREについて

現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。「働くひとの健康を世界中に創る」を存在意義(パーパス)に掲げ、企業に眠る健康データを活用した健康管理体制を構築する「Carely(ケアリィ)」の開発・運営を行っています。
Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

【会社概要】
代表者:代表取締役CEO 山田洋太
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目23-23
事業内容:健康管理システム「Carely」の開発・運営および健康経営コンサルティング

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE 広報担当 呉
TEL: 03-6416-1904
Mail:pr@icare-carely.co.jp

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