酒類専業卸で売上高全国1位の日本酒類販売株式会社、Carelyで手厚い予防措置のDX化を実現へ

2021年10月13日

株式会社iCAREが開発・提供する健康管理システムCarelyは、日本酒類販売株式会社(本社:東京都中央区、社⻑:田中正昭)に導入され、10月1日より運用が開始されました。

健康管理システムCarelyの概要

Carely(ケアリィ)は、企業に眠る健康データ(健康診断・ストレスチェック・産業医面談など)を一元管理することで 、人事課題を解決する健康管理システムです。少ないマンパワーでもミスなく効果的に使いこなせるサービス設計で、健 康診断のデジタル予約・ストレスの組織分析・ハイリスク者の予防措置がひとつのサービスで完結。健康経営を目指す企 業のプラットフォームとして導入が進んでいます。

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導入の背景

「和酒の日酒販」として、酒類専業卸で売上高全国1位を誇る日本酒類販売株式会社。従来から手厚くサポートしてきた 予防措置のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するため、Carelyの導入を決定しました。本サービスの導入による具体的な利用内容は、以下を想定しています。

  • 健康管理体制のペーパレス化
  • ストレスチェックによる働きやすさの可視化
  • 健康診断のハイリスク者対応を効率化
  • 個人情報に配慮した管理監督者への情報共有

日本酒類販売株式会社からのコメント

クラウド化と安全衛生管理の一元化・予防措置のDX化を行うべく、システム選定を行いました。従業員健康状況の把 握と管理者側の業務効率の向上を期待しています。Carely導入を機により一層の健康経営を推進していきます。

管理本部 総務部 部長 磯田智様

【日本酒類販売株式会社】
代表者:社⻑ 田中正昭
本社所在地:東京都中央区新川一丁目25番4号
事業内容:酒類、清涼飲料水、その他の飲料、食料品およびそれらの原材料の売買ならびに輸出入、不動産賃貸
URL:https://www.nishuhan.co.jp/

株式会社iCAREについて

「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパス(存在意義)に掲げる。2016年3月に健康管理システムCarelyを開発し 、企業に眠る健康データを活用した働きがいのある組織づくりを支援している。2021年8月現在、450社19万人が利用 。