国内最大規模の技術系人材サービスグループのテクノプロ・ホールディングス株式会社、Carelyの導入で従業員2万人超の健康情報をデジタル管理へ

2021年12月23日

株式会社iCARE(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:山田洋太)が開発・提供する健康管理システムCarelyは、テクノプロ・ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:八木 毅之)に導入され、10月1日より運用が開始されました。

健康管理システムCarelyの概要

Carely(ケアリィ)は、企業に眠る健康データ(健康診断・ストレスチェック・産業医⾯談など)を⼀元管理することで、働きがいのある組織創りを支援する健康管理システムです。

少ないマンパワーでもミスなく効果的に使いこなせる設計で、健康診断のデジタル予約・ストレスの組織分析・ハイリスク者の予防措置がひとつのサービスで完結。健康経営を⽬指す企業のプラットフォームとして導⼊が進んでいます。

Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

導入の背景

国内最大規模の技術系人材サービスグループであるテクノプロ・グループでは、技術者・研究者を正社員雇用し、技術者派遣・受託請負・技術コンサルティングなどにより取引先への幅広い技術力の提供と同時に、技術者・研究者にとって働きやすい環境の実現に向けた取組みを推進しています。

一方で、多種多様な取引先で就業している2万人超の技術者・研究者の健康情報を集約して管理することは、会社として重要な業務課題となります。より効果的な健康経営を推進するために、健康管理システムCarelyの導入を決定しました。

本サービスの導入による具体的な利用内容は、以下を想定しています。

・健康管理体制のペーパレス化
・ストレスチェックによる働きやすさの可視化
・健康診断のハイリスク者対応を効率化
・全国各地の産業医との情報共有の迅速化
・シングルサインオンによる従業員利用の促進
・健康経営の推進

テクノプロ・ホールディングス株式会社からのコメント

人事部 健康推進課 伊藤健二様

弊社は、2020年度より健康経営優良法人の認定を受けており、健康経営をさらに推し進めるにあたっては、従業員の健康情報の一元化とその活用が不可欠でした。
Carelyは機能面についても然る事ながら、担当営業の方、導入を支援いただく窓口担当の方の丁寧かつスピード感ある対応も、Carelyの導入を決めた要因の一つです。
テクノプロ・グループ健康経営宣言に掲げる「グループで働く社員の健康は重要な経営資源であり、企業活力の源泉である」との考えに基づき、Carelyの活用を通じた健康経営の推進に取り組みます。


【テクノプロ・ホールディングス株式会社】
代表者:代表取締役社長兼CEO 八木 毅之
本社所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー35階
事業内容:テクノプロ・グループ会社の統括および運営
URL:https://www.technoproholdings.com/ 

株式会社iCAREについて

「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパス(存在意義)に掲げる。2016年3月に健康管理システムCarelyを開発し、企業に眠る健康データを活用した働きやすい組織づくりを支援している。2021年11月現在、累計490社27万人が利用。

代表者:代表取締役CEO 山田洋太
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目23-23
事業内容:健康管理システム「Carely」の開発・運営および健康経営コンサルティング
URL:https://www.icare.jpn.com

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社iCARE 広報担当
TEL: 03-6416-1904
Mail:pr@icare-carely.co.jp

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