iCARE、RubyKaigi 2022に協賛

2022年8月5日

健康管理システムCarely(ケアリィ)を開発・運営する株式会社iCARE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)は、プログラミング言語Rubyの国際的なイベント「RubyKaigi 2022」に協賛します。当社の協賛が、エンジニア・IT業界の活性化の一助となれば幸いです。

「Ruby Kaigi 2022」概要

日本で開発されたRubyをテーマにした最大のイベントがRubyKaigiです。Ruby on Railsの普及により世界中に利用者がいることから、近年は世界各国から参加者を集めています。Rubyに関する最新情報やノウハウが展開され、エンジニア同士の交流を図れる場ともなっています。

・日時:2022年9月8日(木)- 10日(土)
・会場:三重県総合文化センター及びオンラインのハイブリッド開催
・参加方法:公式サイトよりエントリー(参加無料)
・公式サイト:https://rubykaigi.org/2022/

CTO(最高技術責任者)荻野淳也コメント

Rubyコミュニティの活性化の一助となるべく、RubyKaigiに協賛する運びとなりました。RubyKaigiは、2006年に私も発起人の1人として起ち上がり、いまや世界的にも非常に独特で重要なカンファレンスとして続いています。そのRubyKaigiに協賛することになり、個人的にも非常に感慨深い思いです。

Carelyは開始時からRubyを使って開発を続けており、多くの企業の皆様に導入・活用いただけるサービスに成長しました。この先も様々な新しい価値をRubyを使って生み出すことで事業成長に貢献したいと思います。

RubyKaigi 2022 はひさしぶりのオフライン開催も予定されており、iCAREはRubyスポンサーとしてブースも出展します。会場で参加者の皆さまと交流できるのを楽しみにしています。