健康管理システムCarelyとSaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が連携開始

2022年11月14日

株式会社iCARE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)が開発・運営する健康管理システムCarely(ケアリィ)は株式会社メタップスが提供するSaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」と連携を開始しました。複数のSaaS運用にかかる、セキュリティ上の管理工数を減らし、より効率的で安全なSaaS運用をサポートします。

連携の背景

株式会社メタップス プレスリリース:https://release.metapscloud.com/carely-sso-release

現在、テレワーク・在宅勤務などの新たな働き方が浸透している中、SaaSの利用が急速に進んでいます。SaaS利用数の増加により、パスワード管理やアクセス管理などのセキュリティ対策に講じる工数が肥大化しています。
今回の連携で「メタップスクラウド」の認証基盤を利用することで、「Carely」へのシングルサインオン(SSO)※1によるログインが可能になり、Carelyを含めた複数のSaaSのセキュリティ対策の業務効率化が実現し、企業様のより安全なSaaS運用体制を後押しします。

※1 1つのID・パスワードで複数のSaaSへログインが可能となる仕組み機能


【「メタップスクラウド」について】
増え続けるSaaSの複数導⼊を背景に⽣まれた、社内のSaaS利⽤状況やコストなどの把握を可能にする「SaaS管理」と、セキュリティリスクを抑える「ID管理(IDaaS)」の2つの機能を備えたSaaS⼀元管理ツールです。

2022年6月には、国内初となる企業や情報システム部門の担当者が把握していないSaaSを検知する「シャドーIT」機能(β版)の提供を開始しました。今後、正式リリースに向けてより精度の高い機能を追求するため、検証パートナーを募集しております。

サービスサイト:https://www.metapscloud.com/

健康管理システムCarelyについて

Carely(ケアリィ)は、クラウドシステムと専門家連携により強固な産業保健体制を構築し、組織の健康課題を根本から解決する人事労務・産業保健スタッフのための健康管理システムです。企業に眠る健康データ(健康診断・ストレスチェック・⾯談記録)をクラウド上で⼀元管理し、本質的な組織課題を見える化することで、業務効率化に加え、メンタルヘルス不調や休職・離職を未然に防ぐ組織的な予防アプローチに導き、効果的な健康経営・ウェルビーイングの実現を支援します。
「Carely」サービスサイト:https://www.carely.jp/