iCARE、新VPoEに工藤大弥(くどうまさや)が就任

2022年11月28日

健康管理システムCarely(ケアリィ)を開発・運営する株式会社iCARE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)は、新VPoE(Vice President of Engineering)に工藤大弥(くどうまさや)が就任したことをお知らせします。

プロフィール

VPoE(Vice President of Engineering)
工藤 大弥(くどう まさや)

茨城県水戸市出身。
2009年、IT系専門学校卒業後、受託開発を行うベンチャー企業にてWebエンジニアの道を歩み始める。0→1の新規Webサービス開発を得意とし、シード期のスタートアップのリードエンジニアや、CTOを経験。過労により休職をした経験から、自身や組織の健康づくりに対して関心が高く、2020年11月より業務委託としてiCAREにジョイン。2022年1月より正社員となり、開発プロジェクトのリードやチームビルディングを担う。2022年11月より現職。

VPoE 工藤大弥 就任コメント

iCAREは、現在100名後半の組織規模になり、少数精鋭のスタートアップから、組織化・仕組み化がより一層重要なフェーズに入っています。従来より強みとしていた機動力を業務効率・コミュニケーション効率と両立させながら、「働くひとの健康を世界中に創る」というパーパス実現のために開発組織そのものをさらに成長させていく必要があります。私自身がiCAREに入社した動機の一つが、モノづくりができる人を健康という観点から育成することへのチャレンジです。そうした思いから、この度VPoEの任務を預かり、Carelyというプロダクトの価値向上を「働くエンジニアの健康を創る」ことを実現することで貢献したいと思います。

【iCARE Official note】
新VPoEと開発部長が語る「就任の背景」も合わせてご覧ください。
「iCAREで働くエンジニアの健康を創る」ことで事業成長へーー新VPoE就任の背景と開発組織への想いとは

採用情報:https://herp.careers/v1/icare