ビールは飽きた…… ノンアルコールカクテルで忘年会はいかが?

ビールは飽きた…… ノンアルコールカクテルで忘年会はいかが?

ノンアルコールビールに飽きた人にピッタリな「ノンアルコールカクテル」

今年も忘年会シーズンを迎えようとしています。ハンドルキーパーだからアルコール飲料を飲みたくても我慢しなければならない人や、お酒に弱いからできれば飲みたくないけれど周りの空気を悪くしたくない、と考える方もいらっしゃるでしょう。ノンアルコールビールが発売されてからはアルコールが飲めない人でも飲み会の雰囲気を楽しめるようになってきましたが、ノンアルコール飲料が一種類だけでは飽きてしまいますよね。だからといってジュースを頼むのはちょっと……という方のために、ノンアルコールカクテルでの楽しむはいかがでしょうか。

このノンアルコールカクテルはさまざまな種類があり、甘みの強いものから、かんきつ類を使用したすっきりした味わいのものなど、それぞれ好みに合わせて選択できます。種類も豊富ですので選ぶ楽しみもありますし、周囲の人たちと飲み比べもできるでしょう。また、アルコールが含まれる飲み物を飲んでいる方でもソフトドリンク等で酔いを醒ますことありますが、お酒を飲んでいる気分で悪い酔いを防いで酔いを醒まさせるドリンクとしても有能です。

そしてカクテルは自分で作ることも楽しみの一つです。その時の気分にあったカクテルを自ら作ってみてはいかがでしょうか。飲める人も飲めない人も飲み会の雰囲気をそのままに楽しめるものがノンアルコールカクテルです。

カクテルからアルコールを抜いたらただのジュースとかわりないのでは? と考えるかもしれませんがそうではありません。ジュースとの違いは「アルコールを入れないで、できるだけお酒の味と香りに近付けている」事が上げられます。実際のところアルコール度数が1%以下のものがノンアルコールの定義なのでカクテルの内容次第ではお酒を飲んでいる感覚になるでしょう。昼間からお酒を飲みたい人にも手を出しやすいものとなっています。

ただし注意点として、ノンアルコールビールにも言えることですが、アルコールが1%以下の飲み物の場合、絶対に検問でひっかからないとは限りません。飲む量が多ければ基準値に届いてしまう可能性もありますし、体調不良の際はアルコールの分解速度が落ちるので、ひっかかりやすくなる場合もあります。飲みながら運転は言い逃れもできませんので、運転中は飲まないよう、くれぐれもお気をつけください。また、ハンドルキーパーの方もノンアルコールだからと言って飲み過ぎは禁物です。ルールを守って最後まで飲み会を楽しみましょう!

ノンアルコールカクテルがココが良い!

ノンアルコールビールとノンアルコールカクテルの違いは、何といっても種類の豊富さです。自分好みのフレーバーを使えばどこまでも自分の好きなカクテルを追求できる点が大きなポイントです。甘い口当たりが好みであればシロップ多めのものを頼めばいいですし、酔いを醒ましたい人やさっぱり系が飲みたいのであれば柑橘類を基調としたカクテルがあります。口当たりが柔らかい物には牛乳で割るタイプもありいろいろな種類を試す楽しみがあります。友人同士でお互いのカクテルの飲み比べで会話も盛り上がる事でしょう。

では実際にどのようなノンアルコールカクテルがあるかという事ですが、作り手次第ですので数えきれないほどの種類があります。どれを頼んでよいのか迷ってしまう方のためにオーソドックスなカクテルを数点紹介いたします。

一つ目がブシーキャット、「かわいい猫」という名前のカクテルです。こちらはオレンジ、パイナップル、グレープフルーツジュースにシロップを加えたものでフルーティな味わいです。甘いカクテルをご所望の方や酔い醒ましにはうってつけの一品です。

他にはブラッディメアリーのノンアルコール版のバージンメアリー。元はウォッカをメインとしたものですがこちらはアルコールなしでトマトジュースとレモンジュースがメインとなり隠し味にウスターソースとタバスコを使用しておりさっぱりした大人の口当たりが特徴のものです。

最後はノンアルコールサングリア。サングリアと言えばスペインを代表する飲み物でワインにフルーツを漬けこんだ飲み物です。ノンアルコールサングリアはワインをジュースに変えた、アルコールが苦手な方でも飲みやすいノンアルコールカクテルとなります。

この他にもたくさんの種類のノンアルコールカクテルが存在しています。カクテル自体、地方によってシェイクするものや分量がかわりご当地のカクテルを取り扱っているお店もあります。カクテル自体もお店によって種類が違う場合があるため、ただ飲み比べするのではなくご当地のものやそのお店限定のカクテルで乾杯する事も一つの楽しみ方です。

これからの忘年会シーズンに備え、事前に行くお店のカクテルをチェックしておくこと良いでしょう。また自宅で飲み会を開催する方は各々複数のジュースとシロップを持ち寄れば、好きなシロップとジュースでオリジナルカクテルを作る楽しみ方もできます。お酒が飲めない人も飲める人と同じように盛り上がる忘年会のためにノンアルコールカクテルを楽しみませんか。

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