人事・労務のための
健診代行サービス

導入企業
RIZAP
人事ユニット
ライザップ様人事
「全国にいる従業員の健康管理を
サポート頂いています。」 
これまで紙で管理し、活用できていなかった健康診断結果が可視化できたことは、人事ユニットの一員として有難く感じています。
また、健康診断実施のサポートもして頂いて、受診率が96%となった今、健康診断結果が健康管理の基本になると考えています。

Carelyの健診代行とは?

1. 健診の一連業務を代行

従業員数100人〜500人の中規模企業の人事にとって、健康診断業務は想定以上に多くの手間と時間がかかってしまいます。

かかる時間の多くは、健診センターと従業員双方のスケジュール調整や、受診状況の確認や勧奨です。

Carelyの健診代行では、これら自動化が難しい業務を産業保健知識が豊富なコンサルタントが代行いたします。さらに、受診後の保健指導も弊社メディカルスタッフが実施する、オールインワンサービスです。

業務を代行

2. 健康診断の受診率を改善

会社が急拡大し従業員数が増加している企業では、健康診断受診率の低下が事業リスクとなります。

受診率改善のポイントは、予約・受診状況の細やかな追跡と連絡が必須です。Carelyの健診代行にお任せ頂ければ、人事が手間をかけることなく受診率を改善することが可能です。

受診率改善

3. 健診結果を一元管理

各従業員の健診結果のデータ化もCarelyが対応します。

データ化された健診結果はCarelyのクラウドシステム内に保管されるため、人事は全従業員の健診状況・結果をPCだけで一覧できます。

さらに、データ化と同時に有所見者の抽出も自動的に行われるため、これまでの紙やエクセルでの作業が不要になります。

一元管理

4. チャットでの保健指導

従業員の2人に1人は有所見者にあたります。事業者には有所見者へ保健指導を実施することが求められています。

Carelyの健診代行では、保健師が従業員それぞれの健診結果を確認し、チャットを通したフォロー(保健指導)を実施します。

専門的で複雑な健診結果のチェックをすべてCarelyにお任せいただくことが、健康経営を進める第一歩です。

チャット指導

こんな企業様にオススメです

RIZAP様の場合

RIZAP株式会社
人事ユニット 高橋 亮 様
全国各地にいる従業員の健康管理・増進をサポート頂いています。

「結果にコミットする」をコンセプトに、理想のボディメイクを実現させる完全個室のプライベートジム「RIZAP(ライザップ)」を展開。全社的な健康管理・増進を行うべく、Carelyを導入。

会社が急拡大する中で感じていた、従業員の健康に対する不安

- RIZAPが抱えていた健康に対する課題はどのようなものでしたか?

ここ1,2年で急激に事業成長したRIZAPにおいて、全国各地と海外の店舗に散らばる従業員の健康管理が課題でした。健康診断に関しては人事ユニットの管轄ですが、健康診断の受診率がなかなか上がらなかったことが背景にあります。

また、健康診断後の再検査促進や保健指導が十分にできていなかった点にも、危機感を感じていました。会社が急拡大し、従業員が増えていく中で、従業員の健康を会社として管理しきれなくなっている状態でした。

- 従業員たちからの健康異常に関する報告は実際にあったのでしょうか?

以前から心身の不調を訴え、人事ユニットに相談を寄せる従業員はいました。その場合は産業医と連携し、適切な処置を施すよう努めていたのですが、健康管理の本質である「健康被害の未然防止」には至っていませんでした。

元々セルフケアの意識が高く、栄養や筋肉に関して豊富な知識をもっているRIZAPの従業員たちも、医学的側面やメンタルヘルスについては専門というわけではありません。それらの相談ができて、かつ専門的な健康指導をしてくれる「健康被害の未然防止を担う窓口」を、会社として設置したいと考えていました。

Carelyを導入したことで実現した、場所にとらわれない健康管理と健康増進

- Carelyを導入したことで何か変化はありましたか?

まず、Carelyのクラウド機能で、従業員全員の健康診断結果を一元管理できたことです。現在、RIZAPでは全社的にペーパーレスを進めており、これまで紙で管理し、活用できていなかった健康診断結果が可視化できたことは、人事ユニットの一員として有難く感じています。

また、健康診断実施のサポートもして頂いて、受診率が96%となった今、健康診断結果が健康管理の基本になると考えています。

次に、各従業員が健康診断結果をスマートフォンから閲覧できるようになったことです。これは、従業員のセルフケアを促していくために必要であり、健康診断後の保健指導の際も、各人が結果を見ながらCarelyのチャット機能で相談したり、アドバイスがもらえたりする環境整備ができました。管理が煩雑になる過去の健康診断結果も、データで保管・閲覧できるので、失くすリスクもありません。

- 他方、各店舗の方がCarelyのチャット機能を使って、頻繁に健康相談をして頂いています。

健康に関して不安を感じて相談したいというニーズがやはり多かった、という印象でした。平均年齢が若い従業員たちにとって、日頃使い慣れているチャットというツールも、気軽に使ってもらえている理由でしょう。

Carelyのチャット機能は「オンライン上の保健室」として機能しており、身体の異常からメンタルまで幅広い健康相談が寄せられています。各店舗の従業員たちには今後もどんどん利用してもらって、健康被害の未然防止、健康増進に繋げていければと考えています。

中期経営計画「COMMIT2020」に向けて

- 昨年には中期経営計画として、「COMMIT2020」を発表されました。その達成に向けて、Carelyに期待することはありますか?

「COMMIT2020」には、サービスの品質向上を追求し、RIZAPが提供するサービスは素晴らしいということを、世に知らしめていきたいという背景があります。その追求したいサービスが他ならぬ「健康」である以上、RIZAPは社内の健康管理・増進に、今後も投資をしてまいります。Carelyには、その中心となる役割を期待したいです。

検討している具体的な施策としては、ラインケアがあります。上長ラインや店舗責任者のラインケアを強固なものにしていかないと、店舗におけるセルフケア体制もおろそかになります。

Carelyのクラウド機能やチャット機能を使って、ラインケア研修やeラーニングを充実させていければ、サービスの品質向上にも寄与するであろうと思案しています。

- 「COMMIT2020」を受けて、人事ユニットとしての今後の方向性を教えて下さい。

RIZAPは人ありきの事業とサービスを提供しているため、「従業員満足度の向上」には、これからも人事ユニットを挙げて取り組んでいくつもりです。

RIZAPに在籍しているからこそ、満足に働き、満足に暮らしていけると感じてもらえるための環境整備に関しては、会社として努力を惜しみません。従業員のプライベートな生活に直結するような援助が会社としてできるのなら、彼らにとっても良い話でしょうし、その結果として従業員満足度も向上すればと考えています。例えば、今まさにCarelyを通して実施している、女性社員のための妊活サポートも、従業員満足度を向上させるための取り組みの一環です。

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他にも様々な企業に
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